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KAT-TUN LIVE TOUR 2008
”QWEEN OF PIRATES”

参戦日程:
080621 広島
080716 大阪
080717 大阪

080721 石川
080802 東京
080803 東京
080805 東京

IN TOKYO 080805
080806書く

ゲリラ豪雨。
なんて言う天候なんだろう。

川が増水していて、電車がものすごい徐行運転で・・・
蒼い閃光が走る・・・

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QWEEN OF PIRATES
最終日の東京。

“なんて言う天候なんだ…”
”あり得ない…”

そう、こういう日にはあり得ないことが起きる。


朝一で、東京に着く。
11時頃からお友達と一緒にランチ。
食べ放題のパン、美味しかった〜
でも、気がつくとこんな時間…あわてて席を立つ。
ドームのある水道橋まではそんなに時間はかからないからきっと待ち合わせ時間に間に合うはず。
だったのに・・・

大雨。

びっくりするくらいの大雨。
案の定大雨で立ち往生しているとのメールが次々入る。

ミクのほかのコミュの方が企画してくれたオフ。
でもなぜかここのブログの方のご参加が多くて、ヒヤヒヤ・・・
なんとかかんとかたどり着く。
これといった場所のセッティングがなされていなくてごめんなさい。
仕方がないので記念撮影だけしてホテルのロビーへ避難。
その間にも雨は一向に降りやまず、それどころか雷の音がどんどんひどくなる一方。

ありがたいことに譲っていただけることになった、
温かいご親切な愛情のいっぱい詰まった貴重なオーラスチケットを抱えて、
一人ドームに入場。
ドキドキ高鳴る胸と、雷の音を聴きながらその時を待つ。

もうスグ、もうスグ。。。
と、その時、携帯が振動する。
あ、まだサイレントにしてなかったんだ・・・

携帯電波の飛びにくい中、
いつもなら会場内で、サイレントにしていないこともないのに、
その時に限ってし忘れてて、
その上、もうスグ開演、ギリギリの時間…
何かを冷静に判断する余裕なんてなかった。

メールの中身は、
”バックネット裏3列目が大雨の影響で空きが出る。
バックネット裏なんて空席にしたくないから、入ってもらえないか…”

え?
なにそれ?

いつか、きっといつかバックネットの前列で見られることをずっと願ってた。
ある意味アリーナの前列よりも熱望していた場所かもしれない。
正直、頭は真っ白だったかも。

ほんとあれこれ考えてる余裕はない。
着席してすぐ、明かりが消えた。

ラストステージ。
6月21日に始まった今年のツアーのラストステージ。
春にツアーが決まって、4月ごろからチケットとりが始まって、
どれだけの時間、このために費やしてきただろう。
落ち込んだり喜んだり、
でも大方は胸の痛い思いばかりの日々。
それでも、そこへ向かわせるものとは何か…
それでも会いたい赤西仁とは何者なのか…

ついに、その火ぶたは雷鳴鳴り響く中で、切って落とされた・・・。

対角線上のメインステージ天井から舞い降りた私たちの宝物は、
この日もまた芸術品としか形容のしようのない姿形で白い煙を吐いた。

響くサウンドは、否応にも心を高ぶらせて、すべてを忘れさせる。

そして、彼は地上に降り、
美しく舞う。
あの指がしなやかに揺れている。
双眼鏡で近くみる?スクリーンで大きく見る?
いいえ、最後は自分の目で。

高らかに鐘を鳴らし、
船が進む。
キャプテンは先端に腰をおろして、ゆったりと邪魔なほど長い足を見せつける。
どこを見ているのか、その視線の先を見ることは許されないほど恐れ多い。
だけど、
だけど、
だけど、
彼は、そこに。
その瞬間を感じるために、この数カ月があった。
偶然の重なりと奇跡のおかげで、やっとたどり着いた場所がそこに。

私ごとですが、
ずっと気持ちのざわめきが抑えきれず、
わけもなく涙を流す日々。
そこに決着をつけたくて、でもどうすればいいのかわからなくて、
もがいて、もがいて、苦しんで、笑顔なんてどうやったら作れるのか、
もう少しで人に聞かなきゃわからないような状況でした。
生き急ぎ、って、どこかでそんな気さえするほど、
出口を求めて異常に必死に彷徨ってた。

仁はね、
今年のツアーは本当によく笑う。
そしてよく踊りよく歌う。

天の邪鬼な仁担さんたちは、まだその裏に隠された彼の影を見つけたりして無理やりにも不安だったりするのだけれど。
そんな不安も、きっとそのうちに抱く人はなくなるかもしれないと予感させるくらい、
一生懸命な彼の姿がそこにあった。
つくづく摩訶不思議な魅力を放つ人だと思うけれど、どうしてここまで見る人を不安にさせるんだろう。
でも、そう言うところが、彼から離れられない原因なのだし、
私が生き急ぐほど、彼に会うことに必死になる理由も、そう言うところにあるのだと思う。

彼が乗り越えてきたもの、これから乗り越えなければならないものを、
心で感じて、
それを自分の弱さを知る術にし、そしてやがて強さへと変えられればいいな。

このツアーで私が学んだこと。
それは、そのままの自分でいること。
本能のままに生きること。
自分を好きになること。

簡単なようで今まで一つもできていなかったこれらのことを、私は仁に会うごとに一つ一つ紐解いて行ったような気がする。
ともすれば生きる意味さえ失っていた、けど、生きるのがつらいなら、辛いと言えばいい。
無理して笑うことはない。
欲しいものは欲しいと言えばいいし、やりたいことはやりたいと言えばいい。
手に入るかどうか、やれるかどうかはまた後の問題だ。
初めからいい子ちゃんぶって世の中を諦めてしまわないように…

それが実行できるかどうかわからない、でも、
少しずつ今までの私とは違う自分を演出しては見たつもり。
ただ、
今は眠りたい、かも。

振り返れば、
取りにくい初日広島への御縁。
大阪・東京2か所でのお誕生日会開催の御縁。
スピレ舞台あいさつ参加の御縁。
大阪2daysオフの御縁。
石川の御縁。
そして東京での数々の御縁。
おかげさまでピンバッチも8つ揃いました。
皆様のおかげ。6月以降だけで、配った名刺は、裕に60枚を越えたかな。
大阪在住でいて、地方へも出かけ、東京4日間のうち3日間参加できたのは、
家族のおかげ。

私は”おかげさまで”、
という言葉が好きだ。

みんながいるから私がいる、“おかげさまで”。
そして、していただいたご厚意には心からの感謝を”ありがとう”。

ラストね、なぜかゲストに来たPちゃんへの声援が一番決まってしまった私だけれど、
完全燃焼してきました。
もう、悔いはありません。

仁、サイコー!
KAT-TUNサイコー!
仁ファンサイコー!KAT-TUNファンサイコー!です。

ずっとずっと彼らを見ていきます。
約束です。

では、またお会いできる日まで。
ありがとう。




IN TOKYO 080803
080804書く

暑い・・・
今大阪の自宅に一時帰宅しておりますが、
やっぱ、大阪は暑い…
なんか、太陽の光が違うぞ…

はい、一時帰宅中の紫光です。
先ほど、自宅にてシャワーを浴びたら、あっちこっちお湯が沁みる…
なんともまあ、傷だらけになってました。
おまけに足はふた回りほどむくんで大きくなってて、醜い…
これは明日までにまたカモシカのようなおみ足に戻さなくては仁さまに会えない…<どーせ足なんか全然見えんだろうが・・・(^_^;)

昨日は、
東京ドーム2日目。
夕方まで、息子のうちにいて、予定通りお風呂のカビとりをして、
たまった洗濯物を片づけ…
夕方、ドームホテルへ。
ついたのはすでに5時。
そこから、またお会いできる方にはお会いする時間。
そしていざ、座席へ。

この日の座席はいわゆる天井、なんだけど、
正面。
うわ、まさに正面!
確かに高いけど、なんだか近い。
バクステなんて結構近い。
その上すべてがくまなく見える。
これはこれでいいかも〜
スタンド席はご存じのように傾斜があるので、前に人がいても隠れることがない。
つまりぃ、たとえ距離があっても、
私と彼の間を遮るものなんてないのよ〜
あは、
どこまでめでたい解釈をする奴なんだか…

とにかくね、
スクリーンはばっちりで、
双眼鏡で見てもしっかり見えるし、もちろん肉眼でも全然OK!
それがバクステに来てごらん。
あのね、バクステにメンバーさんが来られるとね、気を遣ってくださるようで・・・
こんな高いところにまでいてくれてるからってんで、これが又視線がくるくる。
ああ〜そうなんだ〜バクステ正面ってのは上に視線が来るんだ〜
このツアー実は、この日が6回目だったんですけど、
初めて仁ちゃんのお手振りとガンミいただきました。<というかいただけた気がする。
だって、遮るものは何もない・・・んだよ〜
こっちみててぇ、あの美しく輝く瞳を私はしっかり確認したんだもん。
きっと間違いなく彼の視界に入っていただろう。
あの石川で1メートルのときだって見てはくれなくて、どこか不完全燃焼だったものが一気に解けた。
はぁ〜やっと見つめてくれたぞ〜〜

僕街の生歌…
ドームの端から端。
一番直線距離の遠い位置にいた私。
だけど、
やっぱりちゃんと響いた。彼の気持ち。
彼の声…

初めて僕街をソロで歌うと知った広島、
広いドームでもマイクをはずすと知った大阪、
に続いて、
一番はしで聴いた昨日。
私の心情がどうだったかなんて、ここで説明する必要もないですね。
お隣の方に申しわけないので、極力崩れないように立っているのがやっとでした。

とにかく、
ステージの見えないところが一切ない、これもまた素晴らしい。
仁ちゃんは、途中マイクの調子が悪くて換えてもらったりしてたけど、終始ニコニコとしていて、
いつにもましてダンスがキレてて、ほんとに惚れ惚れする〜
こんなに美しいのに、まだ踊ったりできるしぃ〜
その上歌ったりもできるしぃ〜
もうサイコーすぎて、ほめことばが尽きました…(^_^;)

亀cが途中花道の間から現れたところも、タグちゃんがうちわパフォーマンスにスタンバっているところも全部見えてたよ〜
客席のノリも手に取るようにわかるし、なんだか、マイペースで、しっかりと楽しめる席だったわ〜

これもまた不思議な縁がくれた幸せ。
毎日毎日こんなに幸せでいいのかしら〜?

今夜は今夜の参加の方にすべてを託して、
明日につなげます。

さて、
お仕事お仕事・・・(>_<)

IN TOKYO 080802
080803書く

皆様おっはようございま〜す。
さわやかな朝です。
だって昨日も今日も仁に会える。

さて、昨日は、お昼に新幹線にて東京入り。
同行の方、地方から来られた方、現在東京住まいの方と4人で、ちょっとした、仁に触れる旅を…
この時間が、結構貴重な
もので、後でステージで実際に仁の姿を見た時と対比してとても心に染みた。
貴重な時間ありがとう。

4時過ぎにはドームホテルに着いて待機。8人と会う。会えてよかったです。ありがとうございました。

グッズ列の混雑はなく、並ぶ時間無しで呆気なく買えた。
ピンバッチは、あと北海道だけ手に入らなかったわ。しょうがないけど、昨日仁がヘアバンドに並べてしてて、なんか無性に悔しくなる。(^_^;)

昨日の御席は、まさかのドームアリーナ。これがまた、念じれば叶うと言う不思議なご縁を頂いた結果に巡り会えた縁。真面目に仕事してきてよかった〜ってマジで思った。
お世話になった方に感謝しないと、ね。
ちゃんと託された思いは背負って行って来ましたよ。ありがとうございました。
ドームのアリーナは、それでも広い。外周と花道のちょうど真ん中辺りで、大接近は望めませんでしたが、ステージが全て見えました。スクリーンも全部見えたのは、5公演めにして初めて。上に映る仁ちゃん、カッコエエやん。こんなん見逃してたのか、勿体なかった〜
花道から距離があるとは言え、まっすぐ視線の先に、厚みのある3次元の仁。やっぱり幸せやった〜なんか遠い事をいいことに、いっぱい叫んじゃったかも。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/icon/i/F9C7.gif" class="emoji" style="border:none;" />
一番近くに来たのはじゅんの。うちわパフォーマンスで登場したところがすぐ横だった。トロッコも来たのに、それに気付かず花道の仁を見てて、じゅんのまで5メートルを見逃した。去年に引き続き、ごめんね、じゅんの。(>_<)

仁は相変わらず、何故かずっと背中を見せてくれてばかりだったけど、彼がそこにいるだけで、十分。
生歌の僕街は、どれだけ覚悟しても、膝が砕ける。
愛してるよ、と心で叫ばせる。罪な人だ。

京セラよりはアンコールも長かったけど、比較的さらりと終わったかな?
東京の印象で感じたのは、亀のテンション戻ってる、つか、いつもの可愛くて元気な亀cだったのが、ちょっと嬉しかったよ。

コン終了後、またいろんなご縁の方と食事。
これがまた、ホントに有意義で、ね。
こういう時間があると言うのも私の人生の素晴らしいところだなあ、とつくづく思った。

いつもの言葉だけど、
全ての人にありがとう。

息子ん家のお風呂のカビ取り掃除を終えて、ツラツラと昨日の記憶をたどってます。

また今日も東京は暑そうです。<


IN ISHIKAWA 080721 1部
☆080721サンダーバード車内にて書く

帰りたくない〜〜
マジでもう一回はいりたかったです。

石川最終日、一部参戦。
全てがアリーナというだけでも想像を絶する思うけど、
まさか、まさかの神席、A4ブロック、前から実質6列目、花道から13番くらいかな。メインステージは近すぎて足元が見えない。

エレベーター様の乗り物ではなく、ブロックを積み重ねたような上下する乗り物にてご登場の我らが帝王。いつもながら、涙がでるほど、神々しい。

はあ〜

またいつにもまして、甘い声。

はあ〜

じっとされているだけで、十分に幸せを頂けるというのに、
彼は、歌ってくれて、
踊ってくれて、
しかも、あんなに楽しそうに笑ってくれて…

はあ〜

いろいろMCも絡んでたなあ。あ〜なんでこんなに記憶力悪いんでしょ。ごめんなさい。
とにかくメンバーとみんな仲良ししてました。

あ、そうだ、ゆっちくんちのご両親と、妹さんと、おばあちゃまがいらしてたそうです。

狭い会場、外周はよくトロッコが通ります。が中程にいたので、なかなかトロッコはこないなあと思っていたら…

ホントに最後の最後のアンコールで、



奇跡の、

仁まで1メートル。

彼はあちらを向いていたけど、かえってそれがよかった…
彼のしっかりした背中を見つめ、衣装の羽の一つ一つを見つめて来ました。

現実にそこに存在している実感。

素晴らしいパフォーマンスと、それを堪能した後の一瞬の夢の時間。

はあ〜

これねぇ、私、
現実に返れるのかしらねぇ〜
なんか、このまま時間が止まって欲しいと真剣に思う。

けど、
今まさに行われている2部が終わる頃、私は、地元大阪の地に着きます。

<取り急ぎ、サンダーバードに乗りながら…



☆080722書く
7月21日、海の日。
月曜日は、いつもお仕事ですが、祝日のために晴れてお休み。

いろいろあった日…

私の所在は、石川県金沢市。
金沢には、まさに20数年ぶり。
ちょうど、仁ちゃんのお歳がすっぽり入るくらいぶり…(^^ゞ

学生時代、10人組の同級生で卒業旅行に行ったっけ。
駅の様子も何もかも、ほとんど覚えてないし・・・

その金沢で、まず待っていて下さったのは、
旧知の織田友さん。
昨日は、織田ファンにとっても大切な忙しい日でしたのに、
わざわざお出迎えに来てくださって、
時間のない強行スケな私達を見越して、差し入れまで…なんてお気遣いに、感謝。
これが、あとから本当に助かったんですのよ〜

駅から会場まで、シャトルバスが運行されていて、
往路は、結構バラけて行くためにさほど苦労しないで乗れたのですが、
復路は乗り場の収拾がついていず、おまけに同じ時間に集中するため、かなり苦労しました。
帰りのサンダーバードの時間が迫っていたので、マジで焦った〜
もう1本遅いバスだったら完全にアウトでした〜
今度、石川会場に行かれる方は、
帰りの時間に余裕を持たせましょう〜

さて、
その会場自体。
何度も申し上げているように、すべてがアリーナ。
いわゆる、小中学校体育館、ってな状態ですか…
まあ、なんと素晴らしいでしょう〜
そこに、花道が張り巡らされていて、
メンバーが練り歩き、おまけにトロッコが走る。

興奮冷めやらぬ間に、何名かのカツともさんに、
来年はぜひ石川に行きましょ〜〜なんてメールを打ったけれど、
本当は穴場として伏せておきたいくらい…ウソウソ…(^^ゞ

中でも運よくAブロなんかに入れさせていただけましたが、
多分、どこでもよく見えたことと思います。
その前が、京セラの後方支援だったもので、
本当に感動しました。

行けるだけでも贅沢は言わない、んだけど、
やっぱり、肉眼で見たい。
何でも見逃さずに見たい。
あわよくば、ひと夏の思い出が欲しい〜〜〜<ってそこまでは望んでませんが…

んで、ですね…
昨日のコンサートですね…
あんまり思い出したことってのもないんですけれど、
私ね、
仁ちゃんの何が好きって、
10代のころみたく屈託なく無防備に笑う笑顔が好きでね、
昨日はそれを間近で見せていただけて、なんとも嬉しかったです。
昨日書いた奇跡の1メートルトロッコの時は、
実は表情が硬くて、
その時はちょっと心が痛んだりしたんだけど、
あとで考えたら、きっとあの時彼もまた、コンサートの感動の中にいたのかもしれないと思えたりして。
それ以外の場面では笑顔をいっぱいもらえたし。

なんと言ってもドンスト、ヘルノのダンスねぇ…
圧巻。
ドンストは目の前で見せていただけて、もうそれだけでも、
なにもいらない…
テレビの歌番組だと隠れてしまう部分もあるでしょう。
それが全くない状態で見れるんですもの。
彼の腕、
めちゃくちゃ力入ってました。

全力投球で、一生懸命なステージ。

それは、メンバーそれぞれにも感じて。

目の前で、ゆっちくんもじゅんのもかなりの時間踊ってくれてて、
ちゃんと見てきましたよ。
ゆっちのダンス、すごい好き!
思わず、うちわ買ってないのを後悔したくらい…
そうそう、うちわを買わなかったのを後悔したのは、
亀cのも。
なんの曲だっけ?ファザマザだったかな、こっち側のヘリに座ってて、
”亀〜亀〜”ってね、
叫びはしなかったけど、猛烈アピールしてしまった…
あっと、その時仁ちゃんは、反対側でしかも後ろ向きに歩いていらっしゃいまして・・・
そうしたらですね、ちゃあんと反応してくださいまして…
あ〜亀うちわが要ったわ〜と、思い切り後悔したわけです。。。(^^ゞ
昨年の城Hでも、遊んでもらったけど、そんときはちゃんとうちわでアピったからなぁ。。。やっぱり亀cはいい子だわ〜来年は、買おう。

そうそう、間近トロッコは、アンコんときの仁ちゃんと、
あとは途中できたコーキ君の2回のチャンスだけだったんだけど、
その時のコーキ君はトロッコにはいつくばるようにしてて、余計に近いの。
コーキのサイン色紙は、すぐ横のコーキ担さんのところに飛んできてて、思い切り抱きしめるように感動してはったのをみて、”よかったねぇ〜”って、思わず声が出た。

バランバランなレポですが、
会場の様子はそんな感じで、
とにかく大盛り上がり。
黒天狗さんの鼻が完全に取れて、
”おまえ、マジであとから怒られんぞ”と仁ちゃんが言っていた。
大量のうちわを持ってる子を指さしてなんか言ってた。
えっと、えっと…
あとどうだったっけ?

御歌の様子とかは、他のブログさんなんかで報告ありますので省略します。
んっと、あ、たっちゃん、、、今回はたっちゃんはあんまり近くに来てくれなかったなぁ。。。そう言えば・・・
その中で、仁ちゃんの背中1メートル、やっぱり奇跡だったのか…

しっかし、
私ってレポ書くの、つくづく下手やなぁ…(^^ゞ
ただ、
これは、絶対言わせてください。

皆様に出会えた奇跡。
本当に、
7月21日の幸せは、皆様からの贈り物。

全ての人に感謝、です。

ありがとう。

IN OSAKA 080716-17

***コンサート***

キタ〜〜〜〜〜〜!

そんな感じがしました。

仁の流れが来てる。
大波がやってくる・・・


2008女王魂大阪、
2日間参戦してまいりました。

今回は両日とも、ちょっとした後方支援にて、
京セラドームはやっぱり広くて、
目線を合わせることも、お手振りも・・・なんて・・・
あは、それはちょいと望んではおりませんのよ。

でも、
やっぱりあの怒涛のような胸躍る響きはドームならではのものでした。

その中で私が感じた機の訪れ。
”仁の大波がキタ!”

彼の動向にドームが揺れる、
そしてそれに応えるべく、
ドームの舞台にふさわしい”赤西仁”の素晴らしいパフォーマンス。
どこまでも伸びた手足。
のびやか過ぎる歌声、
イキイキと輝く表情。

私が魅せられたのは、
二の腕に光る汗。
船の先端にかけられた長すぎる脚。

そしてそして、

あの、

歌声。

ところどころにちりばめられた仁仕様のフェイク。

なによりも、

マイクを外して、

朗々と歌う僕街。

1日目。
歌い終えたとき膝が震えて墜ちました。

2日目。
初めから涙が止まらず、
とうとう一曲終わるまで、前がかすんでみることができませんでした。

心の震え、体の震え、
鳥肌が立つ。
崩れ落ちる。

どれだけドームが広くても、
彼の気持は手に取るように伝わってきた。

何万人いても、関係ないんだ。
どれだけ広くても関係ないんだ。

あの人の声が、
生の愛に満ちた声が、

それぞれに、
届けられた。

大阪では、
Wアンコもなくて、
最後にチャオチャオって帰ってしまうとき、
“帰らないで・・・”って、
思わず呟いてしまった私。

いつまでも、
見つめていたい人。

いつでも、
見つめていたい人。

きっと、
たくさんの人がそう感じていたに違いない。

時代は、
もう既に変わり始めている。

近い日に、
彼は時代をひっくり返してくれるだろうって、
そんなことを感じた、
幸せな2日間でした。

全ての皆様にありがとう。


***チケット***



今回、どこの分についても、チケットの入手には大変苦労しましたが、
大阪コンについては、最後の最後まで大波乱でした。

まず、自分の分は16日しか当たらず、
運よくお友達が誘ってくださったので、17日も確保。

それから、
ギリギリの日程になってから、
もう1枚捌けないかとか、いうお話が何件かあったり、
極めつけは、前日になって、急に娘の都合がついて行けるようになって、
全部捌いた後にまた、探す探す・・・

正直言って、
これが疲れた〜〜〜〜

なんと言うエネルギーがいるんでしょ。

みんなに行き違いがあってはいけないし、
記憶力の低下している頭をフルに回転させて、
忘れないようにメモはするものの、即効頭回らないし・・・

とにかく、
いい方たちばかりでトラブルもなく、
皆さんが楽しめたとうかがえたと聞いた時は、
一番ホッとしました。

あ〜
みんないい人で、嬉しいなぁ。
KAT-TUNファン、みんなほんといい人〜

そしてみんな心から楽しんでいただけて、
よかったです。

お世話になった方々、
感謝しています。

それぞれに丁重にお礼を申し上げるべきところ、
こちらにて、失礼させていただきます。

どうか、この御縁を引き続き今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

***オフ会***

おかげさまで、
2日間のオフ会も滞りなく開催できました。
ありがとうございました。
両日延べ25名の方にご参加いただき、
皆様の深くて熱い仁愛を深く感じた次第です。
ここに感謝の意とともに、少々ご報告をさせていただこうと思います。

能がないので、
両日とも同じ日程でさせていただきました。
場所は、心斎橋のカラオケ804ここでは、心おきなくDVDが見られます。
飲み物はフリードリンク飲み放題、お部屋はフリータイムで取れます。
時間は、12時から。

まず、
第1日目。
大阪のグッズ確保のため、
京セラに10時に到着、あ〜ここで、今夜KAT-TUNとともに過ごせるんだと思い描きながら、最後尾につく。
ぐるりと1周近く歩かされたあと、11時を待たずして、グッズ販売開始。
11時にはすでに買い終えておりました。
しかし、朝から暑い・・・

その足で、心斎橋に向かい、お友達と合流。
12時まで時間を潰してオフ会場へ。
すでに待っていてくださった方もいらして、
時間のずれもあるので、すぐにお部屋に入る。

ほとんどが初対面の方。
でも、すぐに打ち解けられましたね。

飲んで食べて、この日は、漫画コンDVDを鑑賞しました。

2日目。
グッズはもう確保済みなので、直接現地へ。
12時前に先に心斎橋で待ち合わせの方と合流してから、向かいました。
遠くからいらっしゃった方も多くて、
全国的な会に。
一人二人・・・
どんどん増えて、最初は、この座席埋まるのかしら?
と心配した大きなお部屋いっぱいになりました。
それでも、皆様いろいろ移動されたりしながら多くの方たちと交流されていらっしゃったので、
嬉しかったです。

この日は、
若いころの一つ屋根の上や少クラのDVDを見ました。

両日とも、
範囲は全国的、
今回オフは初めて、という方も多くいらっしゃいましたが、
元来適当な性格で、これといった計画性もなくさせていただきまして、
至らないところも多かったのですが、
皆様同様にいい時間だったという感想をいただきまして、
不安も疲れもいっぺんに吹き飛ぶくらい、
嬉しかったです。

これもひとえに、
仁ちゃんとKAT-TUNの魅力、
そして、皆様の深い仁愛のおかげですね。

願わくば、
今回に終わらず、
これをきっかけに、今後ずっとずっとこの縁が続いていきますように、と思います。

ありがとうございます。

この言葉しかありませんが、
本当にありがとうございます。

また、大阪コンの時には、
宜しくお願いします。

あ、いえ、
それ以外でも、
またお会いしましょう〜〜〜

ありがとうございました。



IN HIROSHIMA 080621 2部

OPは予想通り、”T∀BOO”

そして、”GOLD”への流れは、
KAT-TUNの大海原へいざなってゆく…


ネタばれ、長文、お許しを〜

いつものことだけど、時間に余裕のない行程。
午前中は仕事、
一旦帰って主人と昼食をとって、いざ!
”もう着いた?”と数名からメールをいただきましたが、
まだ大阪におりました。(^_^;)

会場前、2時半。
グッズ列は…っと、
んっと、そうでもないか…
東京、大阪でどえらい目に遭ってますから、これくらいはなんのその。
30分くらいで、買えました。

それから、
お友達がせっかくだからと広島焼きのお店に案内してくれて腹ごしらえ。
と〜っても美味しかったの。
なんだか、得した気分になっちゃった。
広島焼き


何人かのブログ友達さん、ミク友さんたちと会う約束をしてて、
とにかく、半分くらいの人には会えた。
昨日の出会いに感謝。
でも、残念ながら連絡取りながら会えなかった方、ごめんなさい。
私は次は大阪に行きます。
その時には必ず会いましょう!


さて、

いよいよ、
コンサートの始まり。
hiroshima

開始10分前から、しゃべれなくなる。
胸が痛いの。

照明が落ちる。
サウンドが響く。
歓声が沸く・・・

キスマイ、ABCのめんばー・・・
そして・・・
KAT-TUNが、

仁。。。

いつにもまして美しい。
その輝きは、まさに内面から醸し出されているね。

始まってから3曲目くらいまでの間、
声をあげて泣きました。
私、
これまで生きてきた仁生の中で、
一番純粋な涙を流したと思う。

キラキラの衣装を着て、大人の香りを漂わせて、
感謝と、余裕と、期待と、喜びの表情をたたえた仁は、
どこまでもただ美しい。

昨日の座席はスタンド中段。
けど、メインステージに近く、すべての場所が肉眼でしっかり見える位置。
彼の表情は手に取るように見えた。

あ〜
ここまで来たんだ・・・

いろいろな意味で、そんなことを思っていました。

曲目は新アルバムを中心に、シングル曲と、KAT-TUN定番の曲。
突拍子もないものは…
あ、一つ、今それをやるか?ってな出し物があったけど、
それ以外は、たぶん皆様全部歌えます。

それぞれのソロも嗜好が凝らしてあって、決して飽きません。
じゅんのくんのソロ、やっぱり何気に好き。
仁のソロは、タイトルにこだわりさえしなければ、衣装も意外にさわやか系なので、
爽やかなクラブナンバーとして子供づれでも聴けます。(^^ゞ

スクリーンをフルに使って、
映画のようにメンバーの絡みの見える演出もあります。

けど、

なんと言っても、

あの曲。

去年のドームオーラスで、奇跡を起こしたあの曲の演出。

2部に入る前、
1部に入った友からの電話で、
“ゆかりちゃん、絶対泣くから…”って、ぽつりと言われて、
なんのことだろうかと思っていたら、
これなんですね。
すでにOPで大泣きしてはおりましたが、

これが始まったとき、
一瞬何が起こったのか理解できず、
その意味がわかったとき、
”えっ・・・”と絶句したまま、ついに、その場に立っていられなくなりました。
後ろの椅子によりかかっているのが精いっぱいの状態で、
その曲を聴きました。

音源に彼の声のないその曲をソロでアカペラで歌うこと。
仁の思い、
そして何より、5人の思い。
なんと言うことをしてくれるの?
ありがとう。
その言葉を胸に抱いて、へなへなと倒れこみました。

ほんとに、ありがとう。
亀、じゅんの、コーキ、たっちゃん、ゆっち。
みんな大好きだよ〜


そういえば、
スタンドにも、トロッコが走るの。
通り道の人はかなり美味しいなぁ〜
でも、きっと私には無理だわ。
あの位置が精いっぱいよ。
私の5人くらい横の同列の人のところに、仁のサイン色紙が飛んできたのは、ちょっと残念だったりしたけど、きっとそのうち、想いはかなうさ。サイン色紙


2時間半以上、たっぷりなライブ。
ダブルアンコまであって、
けど、OUR STORY〜仁ちゃん覚えてなかった?(^^ゞ
なんならご一緒に並んで歌って差し上げたかったですけど・・・

前日の練習のおかげで、私はほぼ完璧に歌うことができ、
声、ガラガラですが、
完全燃焼できました。


思えば、
この21日の参戦にはね、
紆余曲折ありました。
自身のチケット全滅に始まり、いろんな葛藤の中で、
直前までちゃんと行けるのか・・・って不安になって、
一人で悶々と悩み続けた時間もありました。

けど、この選択はやはり間違っていませんでした。

最後の最後になって、予定していた夜行バスに乗り過ごしてしまうといったハプニングに見舞われたりもしたのですが、それも、親切な人たちの心に触れることで、何とか乗り切れました。
少しでも長く、仁のいる広島を離れたくない想いがそんな出来事を誘発したのかもしれません。
けれど、今こうしてちゃんと無事に我が家でパソコンに向かえています。
びっくりさせてしまった友達には、本当に悪いことをしましたが、
これに懲りず、また一緒に行ってくださいね。
サイコーに楽しかったよ。

現地で出会えたたくさんの方たち。
入電くれた方たち。
チケットを譲ってくれたかた。
行動を共にしてくれたかた。

KAT-TUNを愛するすべての人たちに感謝したい。

もう絶対、一生彼らから離れません。

本当に幸せです、私。

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