紫梨のジャニコン参戦記録 2006〜2007
2006.5.3 関ジャニ∞ 大阪城H
2006.5.13 KAT-TUN 東京Dオーラス前日
2006.8.12 関ジャニ∞ サマスペ松竹座
2006.10.7 堂本光一 大阪城H
2006.12.26 Kinki kids 京セラドーム
2007.2.25 関ジャニ∞ 京セラドーム
2007.3.11 NEWS 大阪城H
2007.5.4 KAT-TUN 大阪城H
2007.5.5 KAT-TUN 大阪城H
2007.6.2 KAT-TUN 東京ドーム初日
2007.6.17 KAT-TUN 東京ドームオーラス
4時過ぎに会場前に着く。
さてと、お約束の方々とは無事会えるかなぁ?
そ、それが・・・
みんな考えることは同じなんだよね、モニュメント前で、メールや電話をしてみるも、全く電波が届かない。
ちょっと離れてみて、23ゲート付近まで来ると通じる時もあるけど、またモニュメント前に戻ったりしてバッタバタ・・・
で、
結局お約束していた約10名ほどの方の中で、お会いできたのは2人だけ。
ま、でも、前は全く誰にも会えなかったから、しょうがないか・・・ごめんね、みなさま。
今度は、ちゃんと、時間と場所と、服装を決めておくわ。
ホントごめんなさい。
私は、モアチャンスの幸運に当たったため、当日受付でしかチケットをもらえない。席はどこだろ?ドキドキ。でも、きっとあまりのあまりだもん、天井か端っこか・・・ま、どっちでも入れるだけラッキー。。。
25番ゲート付近の受付は、窓口に行くまでに2重のチェック、ちゃんと身分証明書持ってますって。
そしてやっと貰ったチケット・・・
今回のツアー、私、かなり幸運だよね、まずは激戦の大阪に2度入れた。そのうち一度はアリーナAブロ、そして、ドーム初日にもお友達のご好意で入れてる。今回もなんだかんだ言って、主人も快く送り出してくれたし、、、もうこれ以上何を望もうか・・・
で、貰ったチケットの座席を・・・
え?
”ア、アリーナ?!”
私は、これで今年中の幸運を、いや、一生分の幸運を使い果たしちゃったかもしれない。
娘と一緒に思わずその場でガッツポーズした。
入ってみると、Cブロ最後列、つまり、直後をトロッコが通る。
えぇぇぇぇ〜〜〜横に娘がいるけど、もう既にウルウルと泪が溢れる。
2日に見てるから、ここを誰がトロッコで通るのか、把握してるよ。
メインステージだって、肉眼で見える。
スクリーンも全部、正面から見える。
すごい!
動悸が高まる中、ステージは幕を開ける。
あ〜〜〜今日がラスト、、、
今度はいつ会えるの?
今夜は、どれだけ燃え尽きようか・・・
アリーナは、何がすごいって、やっぱり、炎の暑さと、音響のボリュームかな。
あれで、クラクラになる。
この時間が永遠に続けばいい、なんて、始まった直後からそう思った。
『僕街』のとき、亀のソロを、マイク異常?で亀の声が聴こえなくて、仁が歌ったんだよ。
会場騒然。
仁亀の絆、KAT-TUNの結束、なんか嬉しかったなぁ。
娘はね、タッちゃんがあんまりかわいいんで、”かわいい、かわいい”を連発。
そして、トロッコで、じゅんのが目の前に止まって、2秒以上娘を見つめて手を振ってくれて、完全にノックアウトでしたわ。
等身大のじゅんの。かっこよかった〜〜
大きなジャングルジムトロッコは、外周を回るけど、Cブロって一番端っこで、すぐ側を通るの、最上階から、亀が覗いて見てくれて目があった(と思う)。
けど、あれって随分揺れるのね、覗いてくれて嬉しいけど、ほんとにハラハラしたわ。
そして、小さい方のいつものトロッコ、
ほんと、1メートル先を通るの。
これまでで最大の大接近かもしれない。
最後列通路前なんでさえぎるものはない。トロッコの真下に入る。
たっちゃんが、じゅんのが、コーキが通った。
そして、『peak』の前のキメキメの時と、アンコの『Will
be〜』の時に仁が通った。
真下で、”じんっ。。。”って小さく呼ぶ。
全く視線が落ちない、、、ダメか。。。
だけど、最後まで、後を向かないでずっとこっちを向いててくれただけで、十分。。。
って思って、3〜4メートル先まで行ったとき、視線を向けて笑顔で手を振ってくれた。。。。
なんて奴、、、目が合わなくたって、そこにいたじゃない、ほんとに近くにいたじゃないなんて気持ちを奮い立たせるも、ああ〜〜このまま行っちゃうんだぁって、一旦は、落ちそうになった気持ちを、ギリギリでグイッと、掴んじゃうんだ、、、恐るべし、仁のテク。しかも、アンコールの最後の最後で、やっぱりしっかり持ってかれたよ、私の気持ち。
あれだけの至近距離は、城Hよりも更に近かったと思う。
とんでもないくらい綺麗で、それから先言葉が出なかった。
今日がラストなんだよね、
しばらくこうして会えないんだよね。
KAT-TUNの歌は、2日みたときよりもずっと調子がよくて、6人の曲も、ソロパートも、それぞれのソロも本当に上手かった。盛り上がってて、はちゃめちゃな会場だけど、よくよく聴いてても素晴らしい歌唱だったよ。さすがは、KAT-TUN!これだからKAT-TUNファン辞められないのよ。
最後の挨拶で、仁が言った、
”泣いても笑っても同じなら、どうせなら、笑って生きましょう〜”
そして、”このコンサートの間にも色々なことがあったけど・・・”って、亀が言うから、また泣けてきて・・・
本当よね、いろんなことあったよね。
私は、ファンするのも楽しいことばっかりじゃないってことを痛いほど知ったし、それを乗り越えた時の喜びの大きさもいっぱい教わった。
どんなに引きとめようとしても、時間は永遠には続かない。
”アンコール”で、『喜びの歌』『Will be 〜』もう一度”アンコール”で、『リアフェ』(ここで、仁が歌詞を間違えるも、自分で笑いに変えてしまうエピソード)、そしてまだ”もう一回!”で、『ハルカ』・・・
ここで、ミラクルが起きる。
亀が花道に来た!
と思って、ずずっ〜〜〜っと、Cブロ全員花道に寄る、、、っと、
亀が、
降りた!
時既にバスタオルを投げて、あの白い肌をそのままに、
客席に降りて走る。
えぇっ、目の前に。。。
すぐ後のDブロ最前列、3人将棋倒しになってて、中に小学生くらいの子供がいて、一時騒然としたけど、すぐ助け起こされて、けがもなく無事にすぐ笑顔になってた、、、ふぅ〜〜〜よかった・・・
亀、無謀だよ〜〜〜
見ちゃいました、そばで、
キラキラ素肌。
ハイ、
最後の最後に、忘れられない思い出を作る、なんざあ、
さすがに、乙女落としの天才だわ、亀さま。
全てが夢のようで、
でも、全て現実に、この目でみて、この耳で聞いて、この心で感じたこと。
4月からのこのツアーが、どんなに私の仁生に大きな影響を与えることになっただろうか。
もちろんこのツアーが終わったことで一皮向けて、本当の再出発となる仁を初め、またひとつ新たなページを作ったKAT-TUNメンバーとともに、私も、大きく一歩を踏み出す力を蓄えたと思う。
こんなにも、多くのことを学び、多くの人と出会い、多くのことで心動いた時期は、今までになかったと思う。
冒頭に書いたとおり、
全ての人にありがとう。
今はその気持ちでいっぱいです。
お疲れ様。
さて、次は、ドリボの準備、かな?
私たちも、ボーっとしてる暇なんてないね。
これが若さを保つ秘訣なら、
結構、いいことかも、ね。
6月2日、東京ドーム行ってまいりました。
早朝、東京入りし、息子んちでご飯作って、お掃除をして、
出かけたのが、1時過ぎ。
午後2時には、会場前に着いた。
開場までは2時間、開演までは4時間、
これは余裕だな〜〜時間余ったらどうしよう、ひとりだし暇だなぁ、、、なんて思いながらグッズ列の最後尾を探す。
大阪ドームで、Kinkiの時も、∞の時も、それから去年の東京ドームKAT-TUNのときも、相当にぐるりと歩かされたけど、最大でも、1時間半くらい並んで買えてた。それでもやだな〜1時間以上も並ぶのなんて遊園地でもしないよなぁ。。。と思いながら・・・
また、いいお天気で暑いのなんのって。
途中ジュースやさんが出て、飛ぶように売れてた。
いい商売してるわ。
しかし、1時間経ち、2時間経ち・・・
えぇぇぇっ、まだこんなとこ???
ひとりだし、誰も話し相手はないし、荷物は既に重いし。。。
手が千切れそうで、何度もくじけそうになった。
ミク友さんが、たくさんメールをくれる。
ホントに会えるかな〜〜〜会いたいなぁ〜
そのうち、メールの電波状況も悪くなり、、、何度送信しても届かないし、、、ますます孤独の淵に陥る。。。
ああ、やっと遠くにグッズ売り場が見えてきた〜〜〜
時計台の時計が、16時を回り、
ホントにこれで、コンに間に合うのか?という不安さえ出てきた。
17時、ようやく、あと少しのところに到達。
グッズ売り場を間近でみた3時間以上一緒に並んできた周辺の同士たちが、ずらりと並ぶ、ビジュサイコーのポスターを目にした時、思わず歓声が上がる。
わかるわ、その気持ち。
これを手にするために、、、愛しい人の為に。。。でなければなんでこんな思いをするんだ?
売り場に並んでからは、意外にスムーズに買えた。
私は、頼まれもんもあって、大量大人買いなもんで、メモしてて、それを係りの人に見てもらったので、あっという間に袋いっぱいのグッズをゲット。
しかし、それの中身を確かめる暇もない。
その時点で、既に5時半。
これはドーム内の化粧室は無理だな。
帰りは、ギリギリでバスに飛び乗るから今のうちに絶対トイレに行かなくっちゃ、、、
ドームホテルの外に設けられてた特設トイレに並ぶと、2箇所あって、一方の方が何故か若い人が多くて、一方の方の2人前にいたオバちゃん(失礼)がこっちの方が空いてるよ、と呼んでくれた。仲間意識からだろうなぁ。。。
ご親切感謝します。
どう見ても、私より随分おねえさまでしたけど、しっかりグッズもゲットしていらして、”この年でも、頑張れるってすごいでしょ”と言っておられました。
愛の力よね〜〜〜
私も、まだまだいけるって元気付けられましたね。
なんとか、用を済ませて、
なんとか、ゲートも突破して、やっと開場へ、、、
うわっ、広!
何度来ても、ドームは広い。
もう開演ギリギリだし、既にすごい熱気。。。
とにかく席に着かなきゃ。
チケット譲ってくださった方と初対面。
ありがとう〜〜〜ほんとありがと〜〜〜
既に、もうウルウルするワァ。
手に手をとって、感謝を伝えたいのに、何故か、出てきた言葉が、バリバリの大阪弁で、”エライおそなってごめんねぇ〜〜”といきなり打ち解けてしまった。失礼!
と、KAT-TUN人形登場。
あ〜〜6ぴきになってる〜〜〜
エレベーターは?エレベーターも真ん中二人用の5機じゃなくて、ちゃんと6機になってる。
それだけで、もう感動。
オペラグラスの焦点、どこに合わせばいいんだろ、広すぎてわからないや。。。
もうアセアセ(~_~;)![]()
ああ〜〜始まった〜〜〜〜
もう気を失いかけた。
ずっと炎天下立ってて、日射病状態の上に、
キメキメの仁亀だよ〜〜〜
ぶっ倒れるだろ。
何か、声を出すどころじゃなくて、固まってた。
実を言うと、
なんか、今回、自分がどうだったのか、
何があったのか、ほとんど覚えてないって言うのが、
ホントのところ。
曲も私、歌えてたっけ。
ちゃんと声援できてたっけ。
ドームの熱気ってすごいよ。
5万5000人が一斉に同じ動きをするのよ。
皆、KAT-TUNが大好きなんだよ。
すごいよね。
今回ムービングステージは、センターだけ。
柱だけで組まれた3階建ての大トロッコ、というのかな、ミニマンションみたいなのが外周を走る。
3階にいると、ほぼスタンドにいる私たちの高さになって、それがよかった。
亀は、サービス満点で、落ちそうになるくらい身を乗り出してくれて、また、なんともまあ、どうして、あのこはあんなにきらびやかなんだろう。
キッラキラなのよね〜
去年感じた透明のオーラは健在で、髪がサラッとしてて綺麗。
でも、私が印象に残ったのは、横顔がとても大人びて見えたこと。
トークとか、笑顔とかなんか、たっちゃんと並んでめちゃくちゃにおさなく見えて無条件にカワイイ〜〜〜なのに、垣間見る横顔が凄く大人で、これからますます年を重ねるのが楽しみだな〜〜なんて思えた。
仁は、
ちょうど後に座っていた人(亀うちわ持ってたけど)が、”この人カッコイイ〜〜〜”って思わず、つぶやきで発してたほど、かっこよかった、当たり前といえば当たり前なんだけどねぇ。。。
パンフにも書いてたけど、ほんと謙虚で健気なのよね、また。
前面に出たい、出て来てもいい人なのに、ずっと、控えめな感じで、それがまたダンディさを引き出してて、グッと来る。
peakで、後で踊る姿に、感動。こんな人だったのね。ごめん、今まで、知らなかった・・・
ゆっちも隣にいてくれて、また感動。
やっぱりゆっちはいい人だわ。ボイパのレベル、めちゃくちゃ上がってて、よかったし。
えっと、毎度のコトながらコンレポにはなってませんね。
ただ、ただ、感動したってばっかりで・・・
なんか、しゃべってたっけ。
それもまたおいおい思い出したら、話そう。
ということで、今日のところはこの辺で・・・![]()
KAT-TUN春コン大阪3日目第一部。
ああ〜〜〜
これで終わりかぁ、、、って、2日も来られてなんという幸せもんじゃい!感謝感謝。
この日の席は、ドコモかしこも全部見渡せるよ〜〜〜というバクステに近い、スタンド上段。
そこから見ると前の日の席は、ドンだけ前やったねん、というほど前にあったワ。改めて感激。
ステージの構成も、ほぉ〜こうなってたんかぁ。
前座のKAT-TUN人形もこんなことしてたんかぁ。。。
やっぱり、いろんなとこから見ないとわかんないもんだなぁ。
さて、この日のメンバーは・・・
ちょっとばかし、亀cの元気がない、、、のかなぁと思ったのは、きっと心配性の私だけだったかもしれないけど、まあ、疲れてもくるよねぇ、、、それもアリ。
でも、どこまでも手を抜いた様子もなく、あのしなやかなダンスは健在。何度見てもいつ見ても骨抜きになるわぁ。
全部が見られるんで、ジュニアたちと絡んでいるのもよく見えた。Peakキメキメしながら、ジュニアにちょっかい出してるんだぁ、、、カッコエエ〜〜〜。(^^ゞ
間近で見る亀は、ほんと可愛くて可愛くて、マスコットにしてもって帰りたい衝動に駆られて大変だったけど、距離を置いてみる亀は、めちゃくちゃにオーラが凄い。やっぱり内から光が出てるわ、彼は。
花道歩いてると、吸い込まれそうになるほどの光が見える。
すごい、スターなんだなぁ。。。
”うたいつづけるとき”の最後の盛り上がりで、声が出にくくなって、歌が詰まった。
そんですかさず、”ごめん”って。
いいのよいいのよ。そこがまたいいんだから・・・
しかし、その声、いい声だワァ・・・?
この日のゆっちMCも絶好調で、コーキに”半年いない間に腕上げたなぁ。。。”って、それは違うだろ、と仁&ゆっち突っ込み。ナイス突っ込み!
たっちゃんも何気にトークに絡むの上手くなったね。
そうそう、この日はたっちゃんのファンの多いこと。
亀、仁の声援の次にたっちゃんの声援が目立ってた。
じゅんのくんのキャラもしっかり確立されてきたねぇ。
そんだけいじられて笑ってもらえるのって貴重なことだよ、って仁がフォローしてた。ナイスフォロー!
後方支援だったため、全体の盛り上がりが本当によくわかった。すんごい歓声。盛り上がり。
メンバーの持っていき方もかなりハイレベルだと思うけど、お客さん、ほんとわかってるねぇ。。。凄いわ。
ラストに近づいてきた私の一番好きな黒をベースにした派手な衣装の時、
私の中で、何か切れちゃった・・・
親子席の前の仁があんまり優しいから?
もうちょっとで、また会えなくなるから?
前が見えないくらい、泣けてきて。。。(T_T)
どうしょうもなくて・・・
そっからあと、ほとんど覚えてません。
放心状態。
あららぁ〜〜〜
帰りも同行のお友達ともほとんど上手く話せないまま、帰路。
ほんと、サイコーの2日間でした。
これからも絶対KAT-TUNにずっとついてくぞ〜〜〜
仁の目を見てちゃんとお帰りが言えた事。
亀の凄いオーラをまた感じられたこと。
しっかり胸にしまいました。
ありがとう〜〜
また会える日まで。
頑張って女を磨いておくからね。
また、絶対会おうね〜〜〜<ってだれに言ってんだか・・・(^^♪
こうして、夢の2日間は幕を閉じました。
これから、福岡北海道東京に参戦の方々、またご報告待ってます。
しっかり応援して来てね〜〜〜
KAT-TUN春コン、大阪2日目の第二部。
私にとっては、2回目のKAT-TUNコン。
去年は、ほとんど前準備無しで、とにかく行きたい、の一心だけで飛んで行ってしまって、実はよくわからないままただただ亀cのオーラの凄さだけが印象としてして残っている。
今年は、曲もマスターしてるし、もちろんメンバーのことも熟知してるし、それから、ジャニコン自体にもだいぶ慣れてる中で、大本命KAT-TUNに会ったらどうなんだろ、って期待と不安でいっぱい。
しかも、アリーナAブロ、めっちゃメインステージに近い。
行ってみると、最前から数えて6番目だけど、センターに近い分、上手ステージからの距離はほとんどない。
うわっ、テンション上がるぅ。
前座で、かわいいKAT-TUN人形がちょいと踊り、
場内暗くなり、、、会場総立ち。
メインステージ中央からせり上がり、、、ロ、ロクーンだ〜〜〜。。。瞬間ダメでしたね。号泣・・・(T_T)
仁のいる6人のKAT-TUNをこのコンで見られるとは正直思ってなかった。
突然仁がいなくなった去年10月に流した涙のことが思い出されて、今この瞬間を迎えられることが喜びなのかなんなのかさえわからなかったけれど、
”おかえり、仁””おかえり、ロクーン!”
その気持ちが、収まらないまま、ステージが進む。
亀は、本当にあの髪の色がよく似合う。
なんて、可愛いんだ〜〜
去年会った時は、ただ妖しいまでの光を放っていたけれど、昨日間近で見た彼は、可愛くて、しょうがない。
この子連れて帰りたいぞ。。。危ない危ない。。。(^^ゞ
構成、飽きさせず、相変わらずパワフル。
Aブロ前方なぜかおとなしい人が多くて、あまり呼びかけがなかったようにも思ったけれど、一人全員の名前を呼ぶ私の声は自分ですらほとんど聞こえない状況だったので、多分他の人の声もかき消されていたのかな?
炎は、熱いし、爆発音が結構響いて、驚いた拍子に持ってたうちわで思い切りあごを突いてしまったくらいに、最大限迫力を感じる場所にいたと思う。
花道からは少し距離があったけれど、トロッコが結構回っていて、メンバーを間近に見られた。
仁のトロッコの時には、ばっちり目があって、直接お帰りって言えたし、亀とは目を合わせることが出来なかったものの、髪の一本一本までしっかり確認。
あとのMCの時に、ずっと上手にいてくれたので、そこでアイコンタクトは取れたし、満足満足。てか、心の中では、どうしよう〜〜〜状態。<わかってくれますでしょ。(^^♪
KAT-TUNは、もちろん、音楽ダンスともにサイコーなんだけど、今回の収穫は、なんと言ってもMCの面白さ、かも知れない。
ほんとに面白かったよ〜〜〜
MCん時、ずっと仁がセンターにいるのね、終始ニッコニコしててあんなに楽しそうな仁を見てるだけで幸せになれるんだけど、結構しゃべるし、なかなか面白いことも言えてたし、またね、それを切り返すゆっちが凄いの。
じゅんのが思わず、”中丸君マジ尊敬する”、って言ってたけどほんとに、回転速くてめちゃめちゃトーク上手い。いつの間にあんなに凄い人になってたんだ、ゆっち。私だけがそのことに気づいてなかったとしたらゴメンよ〜〜
また、彼のパフォーマンスも凄かった、バイオリンとのコラボ、一体この人はどこから何種類の音を出せるんだろうかと、心のそこから拍手したわぁ。
私の中では、ゆっちは、ポイント急上昇しました。
帰国からたった2週間なんて、全く感じさせないこれまで以上にキレのいいダンスとあの腰つき、僕街も歌に参加していて、この期間にあそこまで仕上げてくる仁もまた凄い、と感心。
コーキ、たっちゃん、じゅんののことが無いって?
いっしょくたに語っちゃうと悪いよなぁ、と思うくらい彼らだって凄かったよ、やっぱり実物を間近で見るとみんなクラクラするほどくっきりしたお顔立ちでカッコイイ〜〜の。
ただ、やっぱり全員見るのは難しい。
亀と仁だけでも右往左往なんだもん。
裕翔くんはじめジュニアのパフォーマンスもよかったんだけど、やっぱり、KAT-TUNコンの時は、申し訳ない…ジュニアまではぜんぜん目が行かないわ。
まだ今日、もう一度城Hにいけるんだけれど、
明日から、一体どう過ごせばいいんだろ。
一度見ちゃうと、毎日でも見ていたい。
どこにでも行きたい。
ドームにも行きたいよ〜〜〜
もっともっと、と思ってしまう。”行きた〜い病”
ドキドキ動悸も止まらないし、涙腺もユルユルになっちゃってるし、また、困った病気が再発しちゃってます。(^^♪
〜亀担時代
2006.8.12 Another's "ANOTHER" ∞
昨日は、私のお誕生日で。。。
もうちっとも嬉しくない回数になりましたけど。^_^;
でもって、
自宅から30分の距離にある松竹座にて、地元関西から関ジャニ∞の皆様にお祝いしていただきました。^_^;
あは、『サマスぺ2006』行って来たんです。
これがまた、一生に一度あるかないかっていうくらいいい席。
前から2列目。
えええ〜〜ってなくらい近いぞ。
メンバーの皆様とは、自宅にいる家族よりも距離が近い。
そんで、じっと見つめてると、ニコニコとアイコンタクト取ってくれるし、
とっても身近で一緒に舞台作ってるような気になった。
前半、たっちょんはほんとニコニコしてて、あれ、この子こういうキャラだったっけ、ってなくらいあかるいイメージ。
ヤスくんは、とにかく一生懸命動いていて文句なく愛想がいい。
人がいいんだな、この子はってつくづく思う。
亮ちゃんは、常に冷静でマイペースで、MCんときだって決して自分を崩さない。
勝手にマイクを振って遊んでたり、ズボンの上からパンツのゴムをちらりと見せてたり…(^^ゞ
マルチャンは、みんなを喜ばせるのが上手いね、それにやっぱり芝居が上手くて、実に自然だった。
そんでもって、横ちゃん、結構目の前にいたからじっと見つめてたら、なんだか変なおばはんの視線が痛かったのかだんだん表情が厳しくなっていく、緊張したのか・・・ごめんね、緊張さしちゃって^_^;
すばるクンと、ヒナちゃん、それぞれ難しい役どころをこなしていたけど、実はあんまり見てなかった、ごめん。
だって、やっぱり一度に7人を見るのは大変だよ。
∞には、御贔屓がいないから、一体どこ見ていいんだぁ?状態がずっと続くんで、それはそれで焦点が定まらなくてしんどかったりする。
余計な雑念も入るしな、
やっぱり舞台は見てるだけじゃなくて、立ちたいよなぁ、とか、
あ〜あ亀タンもこの舞台にいたことあるんだよな、とか、
来年帝劇にドリボズ観にいきたいなぁ、とか・・・
折角2列めなのに、やっぱり御贔屓のいないものには猫に小判だったかも。
ほんとに、∞担な方に譲ってさしあげたい気持ちだったよ。
って、一緒に行った娘は、亮担なんで、すっかり夢心地だし、一生の思い出になったようで、よかった。
でも、彼らは、ってジャニーズはいつもそうなんだろうけど、
本当によく動く。
SHOW TIMEはもちろん、芝居の時も、力いっぱいなんだよね。
決して力を抜かない、全力投球の芝居。
あれは疲れるだろうなぁ。
毎日3公演を続けるとなると、他には何にも出来ないんじゃないかな。
この暑い夏に全くお疲れ様です。
並大抵のお仕事ではないですね。
さて、
∞の皆様とは、これですっかりお友達になった気分だけど、
KAT-TUNの皆様とあんなにアイコンタクトなんて取れちゃったりしたら、
どうなんだろうね。
やっぱり亀たんは、ずっと雲の上の私の中の神であった方がいいな。
な〜んて、ちょっとした負け惜しみ、だったりして・・・(^^♪